子宮セラピーご感想2026.3.11
「子宮を大切にしてこなかった罪悪感や向き合う怖さ」
わたしも卵巣腫瘍で卵巣やその他の転移の恐れがある臓器、鼠径リンパ節などを摘出した経験もあり
やっと子宮や卵巣に向き合う機会を与えられたものの、それでも、これ以上何かが噴き出してきたら怖かった時期もありましたので、先日、子宮セラピーを受けてくださった方の受ける前のそのお氣持ちもすごくよくわかるなぁと…
子宮セラピーでは子宮にアプローチするのと同時に
からだの緊張が自然とリリースされ
自然なエネルギーの流れが
フローする空間がちょうどよく広がっていき
内側から溢れる安心感の土台が育まれていくので
からだから溢れてくる感情や何かを
そのまんま感じて、ネガっぽいこともポジっぽいこともそのまんま◯になる
罪悪感も、怖さも、悲しさも…
あるままで、◯になる
・
同じような言葉をこれまでも
なんども聞いているかもしれないけれど
からだを通して体験して
内側から溢れてきた氣づきは
頭ではまたすぐ忘れるかもしれないけれど
からだはちゃんと覚えてて
必要なピタリなときに
わたしを応援してくれたりする
ひとりひとりの真実
ひとりひとりの宝物
ご感想をありがとうございます♡
・
・
【子宮セラピーご感想2026.3.11】
先日は子宮セラピーセッションありがとうございました。
もうすぐ50代の私ですが、これまで子宮を大切にしてこなかったという罪悪感があり、向き合うのが少しこわい気持ちもありました。
「いまさらなによ!」と怒りや悲しみが出てきたらどうしよう、と。
でも、からだの教室でセルフケアを続ける中で少しずつ元気を取り戻していたこと、そしてきみこさんへの安心感もあり、「まあ大丈夫か」と思って受けました。
施術中は、自覚以上に体が疲れていたことに気づきました。
緩みながら、硬さや痛み、溜め込んでいたものを知ることができ、それらが今の私に合う形で軽くなっていくように感じました。
お腹のあたりから、太古の森とお宮のある風景が浮かびました。
静かで落ち着いていて、でもエネルギーに満ちている場所。和太鼓がドンドンと鳴っていて、その光景をただ静かに見ている時間がありました。
子宮や体は、怒りも悲しみもなく、ただ豊かに自然にそこに在る。
そして、命の源とつながる場所が、もともと自分の中にあるのだと、静かに感じました。
「感じられなくても体はちゃんと調整してくれている」という言葉にも深く納得できました。
とても贅沢で、豊かで、分厚い時間でした。内側も外側も、まるごと包まれて癒やされました。
その夜は、体のだるさもあり、家族に少しケアを手伝ってもらいました。
「ゆっくり触れて」「少し止まって」と素直に伝えることができ、心地よく過ごせました。
数日経って、感じたことをそのまま話せたり、やりたいことをすっとやれたり。
以前より明るく、楽しく過ごせています。
(40代 女性) ※公開OKいただいています
ありがとうございます♡
#子宮セラピー
#さとう式リンパケア



